ここではカテゴリからもれた、お笑いに関するさまざまな雑学をご紹介していきます。
お笑い芸人は貧乏な家庭で育った人が多いですよね。
貧乏出身のお笑い芸人は、のし上がるためのハングリーさや我慢強さをやしない、当時の生活をネタとして使えるというメリットがあるのかな。
近年映画化された麒麟の田村が書いた「ホームレス中学生」の大ヒットなどが良い例です。
テレビドラマ化はおろか映画化までされた話を今更するのもアレなんで、田村とお笑い界の貧乏双璧をなすといわれている、メッセンジャー黒田の貧乏エピソードを紹介します。
幼い頃に食べていたオヤツのお団子が、鯉の餌だった。
幼いときにあまりにも貧乏な生活をしていたので『火垂るの墓』『おしん』で全然感動できない。
小学校のときに貧乏ゆすりをねたにいじめられて、母親に報告すると、「本当の貧乏人は貧乏ゆすりをせん。腹へるやろ」と逆におこられたそうです。
などなど、ド級のオモシロ貧乏ネタがあります。
当然のことながら「ホームレス中学生」のように小説化の企画はあったそうだが、母親に2度捨てられかけたなど、あまりにもディープでリアルなために却下されたそうです。
そこで出たのが暗いときには暗い顔して暗い歌を歌いましょうをコンセプトに作られた「今宵、なすびで。」と「プアー」。
興味があったらチェックしてみてくださいね。